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スタッフブログ

2022.01.25寒中行事

2022.01.25寒中行事

寒中とは二十四節気の小寒の日から立春の前日(節分)までの期間のことを指します。 特に大寒は気温が下がり、寒さのピークとなっています。 先日実家の姉から連絡がありました。「今度の週末にお餅をつくから来られる?」 私の実家では寒中にお餅をつくのが恒例行事なのです。 年末だけではなく、1月にもつきたてのお餅が食べられるのは嬉しいのですが、作業はほぼ屋外のため、毎年、すこし億劫に感じていました。特にコロナ禍になってからは家族と言えど集まって作業することに多少の戸惑いもありつつ・・・ でも、母の希望もあり、少人数で行うことになりました。 その日は日差しもあり、屋外での作業もそれほど大変ではなく、順調にお餅がつかれていきます。(もちろん機械でつくのです) 私は季節の行事にはこだわりませんが、このお餅つきだけは私たち姉妹が元気なうちは続けていきたいと思います。 できれば子どもたちにも引き継いでもらえるよう、たのしい行事にしていきたいと思っています。(A) ~お客様の身近な専門家 頼れるパートナー 栃木県管理者研修なら 有限会社エファへ~

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2022.01.24また今年もこの季節が…

2022.01.24また今年もこの季節が…

「また今年もこの季節がやってきたね」 そんな会話で始まるいつものクリニック。 赤ちゃんの時から通っている地元のクリニックは、引っ越して少し距離が離れてしまった今でもこの季節に必ず訪れる。 都内に住んでいた時も、毎年栃木に帰ってきてこのクリニックに行っていたほど。 私が小学校に入学したときには「もう小学生になったのか」 私が中学校に入学したときには「もう中学生になったのか」 私が高校に入学したときには「もう高校生になったのか」 私が大学に入学したときには「もう大学生になったのか」 結婚して苗字が変わった時も「結婚する歳になったんだね」 と私の成長を見守り続けてきた先生。 ここ数年は冒頭の一言から始まる。 「この季節」とは、もちろんスギ花粉だ。 先生と私は症状が似ているらしく、また今年もお互い頑張ろうという一言で診察が終了する。 私は重度の花粉症。昨年はあまり症状がでなかったので『改善してきたのか!?』なんて舞い上がっていたが、先生曰く昨年は例年より飛散量が少なかったらしい。今年は昨年に比べて多いとの情報があり、注意を促された。 むしろ、「1月前半は症状なかった?」と聞かれ、思い返せば年始に風邪をひいたかな?と感じる日があった。それがスギ花粉だったとは…。 花粉症の薬は、症状が出てからでは薬の利きが薄れてしまうため、症状が出る前に来た方がいいと言われているのに、今年は出遅れてしまった。 「毎年Yちゃんが来ると、嗚呼、この季節がやってきたんだと感じるよ」 「私も先生に会うといつもそれを感じます」 今年もMYテッシュBOXを片手に出勤する日は、そう遠くなさそうだ。(Y) ~お客様の身近な専門家 頼れるパートナー  栃木県 管理者研修なら 有限会社エファへ~

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2022.01.19瀬戸内寂聴さんの言葉

2022.01.19瀬戸内寂聴さんの言葉

慌ただしい朝の出勤時間に聞く車のラジオは、 私にとって癒しであり楽しみな時間です。 ある朝、いつも聞いている番組内で、 『瀬戸内寂聴さんのお言葉』と題して、 生前のご本人の声が流れました。 「自分がこの人嫌だなあ、  好きではないなあと思っているなら、  その人もあなたのことをそう思っているのよ。」と。 あのはつらつとしたお元気な声で、苦笑いな言葉。 苦手を無理に受け入れることはない、 という最近の風潮もありますが、 苦手と思う前に好きにならずも歩み寄る一歩が、 きっとその後にも変化をもたらすのだろうなと、 寂聴庵にお邪魔した気分になった有難い朝でした。(E) ~お客様の身近な専門家 頼れるパートナー  栃木県 管理者研修なら 有限会社エファへ~

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