2021.11.22酉の市
2021.11.22酉の市
しばらくの間、県外移動は自粛していたが、緊急事態宣言も解除されコロナも落ち着いているようなので久しぶりに都内へ出かけることにした。 目的は浅草で年に数回行われている『酉の市』。 ニュースでその様子は何度か見たことがあったが実際に行ったことはない。 ちなみに酉の市は11月の日曜日に数回催される。一の酉、二の酉、三の酉とあるみたいだが、今年は2回行われるとのことで二の酉に行くことにした。 時間は各日とも午前0時~午後24時の24時間。昼間は混むと想定されるので夜中に軽く覗いてみた。 私は綿あめが大好きで、屋台が出るところに行くと綿あめを必ず買う。コロナが流行してからはお祭りが中止や縮小されたので屋台の綿あめもご無沙汰である。今回も全く期待していなかったのだが…。 土曜夜23時に到着するとボチボチ人がいる。鷲宮神社までの道にはたくさんの屋台が並んでいた。こんなのは久しぶりだ‼ もちろん感染対策はしっかりした上で楽しもうと決めていた。コロナ感染者数は少なくなってきたもののまだ予断は許さない状況。ここでコロナウイルスに感染するわけにはいかない。 午前0時付近になると徐々に人が増えてきた。にぎやかな屋台の奥を進んでいくと、立派な熊手がたくさん売っている場所にたどり着いた。まさにニュースで見たままの光景。 大きな熊手は高額だが、商売繁盛のためにと主に商売人が買っていく。購入すると「よぉ~お!」の掛け声と共に手叩きがいたるところで鳴り響いている。 気が付くと、お参りするための列は行列になっていた。私は参拝を諦め、小さな熊手と綿あめを買って酉の市を後にした。 滞在時間はとても短かったけれど、なんとなく気分が晴れやかになった。あんなに活気のある場所は久しぶりだったし、コロナが流行ってから自粛ばかりで暗い気持ちになりがちだったけれど、徐々に通常の生活に戻るのかもしれない。そう思ったら気持ちが前向きになれる気がした。 数年ぶりの屋台綿あめも大変美味であった。(Y) ~お客様の身近な専門家 頼れるパートナー 栃木県 クレーム研修なら 有限会社エファへ~