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スタッフブログ

2021.11.02たまには乗ってみたい

2021.11.02たまには乗ってみたい

11月の良く晴れた日、近所の市民センターのお祭りに行ってきました。 コロナの影響で規模が縮小されて、屋外のイベントもほとんど行われていませんでした。 しかし!私は発見したのです。 黒と白の乗りたいけど、あまり乗りたくない車を・・・ そうです、栃木県警のパトカーが展示されていました。 コロナの影響で見物客もほとんどいなかったので、ブログのネタになるかな?と 近づいて警察官にご挨拶。 「写真とってもいいですか?」と私。 「どうぞ~撮りますよ?」「はいチーズ!」と写真を何ポーズか撮影してもらい小学生のように喜んでしまいました。 運転席にも座らせてもらって、普段見る事のない装備を見学。スピード違反を取り締まる際にしようするレシートのような紙が出てくる機械が設置されていましたが、それ以外は市販の車よりもシンプルでさっぱりときれいな車内でした。 悪いことをしているわけではないので、堂々とまじまじと見学させてもらって、防犯グッズをいただき見学は終了。 乗ってみたいけど、なかなか乗れない車との記念写真。 大人になってもわくわくするものなのですね。 警察24時を思い出して楽しかったです。 秋のうれしい思い出になりました。 みなさんも貴重な体験をしてみませんか?(A) ~お客様の身近な専門家 頼れるパートナー 栃木県 クレーム研修なら 有限会社エファへ~

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2021.11.01肩と首よりも〇〇がひどかった

2021.11.01肩と首よりも〇〇がひどかった

先日、仕事帰りにマッサージ屋へ行った。 私はいつも60分コースの全身指圧マッサージを選んでいるのだが、この日は21時にしか予約が取れなかったので、いつもより少し短い40分コースをチョイス。 「どこか重点的にほぐしたい場所はありますか?」と聞かれ、私はいつも「首と肩をお願いします。」と答える。すると、肩と首を念入りに施術してくれる…ハズがこの日はどうにも違和感があった。 確かに、スタートは首と肩を重点的にマッサージされていた。しかし、少し経つと腰の施術に取られる時間が長いように感じる。施術中は「強さは大丈夫ですか?」程度の会話しかしないのでどうにも聞きにくい。施術時間がいつもより20分少なめだからなのか、『もう少し首と肩を長めにやってほしいなぁ…』なんて思っていた。 施術が終了し、先生がゆっくり話を始める。「足、痺れてないですか?」 『なぜ、足?痺れとは?』聞かれた質問の意図がわからず「いえ…。」と曖昧な答えしか言えなかったが次の言葉に衝撃を受けた。「腰が中まで凝り固まっていて、そろそろ足先に痺れが出てくるレベルです。」 デスクワークなので、確かに腰も凝っていることは承知しているがまさかそんなに重症とは…。毎日お風呂上りにストレッチはしているが、それでは全然ほぐせていないことが発覚した。・・・・・・・・・・怖い!怖すぎる!  手遅れになる前に(痛みなどの症状がでる前に)ほぐさなければ!!!! 病気もそうですがやはり素人が感じた症状とプロが見たり触ったりして感じた症状や違和感は全然違うのだ。今回は、腰に関しての早期気付きとして悪化する前に対処できそうだが、病気に関しても素人では気付けないことがたくさんある。 やはり、歯や内臓系その他に関して自覚症状がなくても定期検診には行くべきなんだなぁ…。と改めて感じたマッサージ屋での出来事でした。 (Y) ~お客様の身近な専門家 頼れるパートナー  栃木県 クレーム研修なら 有限会社エファへ~

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2021.10.28古着から環境問題を考えてみよう

2021.10.28古着から環境問題を考えてみよう

衣替えの季節で、服や寝具も少しずつ寒さ対策。 ワードローブを見てやっと思い出す服もちらほら。 今年は着るのだろうか・・・。 片付け術の本や雑誌を見るたびに思うが、 どうにもお蔵入りの服は後を絶たない。 そんな中、美容室で環境省抜粋の記事をみました。 昨今の衣料品の大量消費についてでした。 SDG'S!一緒に考えてみませんか。 先ず、日本の小売市場で売られている衣料品の約98%が 海外からの輸入品だということを知りに驚きました。 ファッション業界の衣料品誕生からリサイクル・処分まで、 その過程は環境に影響を与えています。 そのサイクル過程を紐解いてみると・・・、 原料の調達、 紡績、 染色、 裁断・縫製、 輸送、販売、 購買利用、 排出・回収、 3R(リペア・リユース・リサイクル)、 最終段階は焼却・埋め立て、とあるわけです。 それぞれ環境に影響を与えていることがわかりますよね。 そして、 グローバルに分業された長く複雑なサプライチェーンが ファッション産業の特徴であり、 環境負荷の実態や全容の把握が困難な状態になっているようです。 例えばコートを例に分解してみましょう。 コットンの表地、 ポリエステルの裏地、 金属のファスナー、 プラスチックのボタン、etc。 このパーツを分業して作ることを想像しても、 資源を使い環境への影響が想像されます。 原材料調達か店頭に届くまでの環境負荷を、 服1着あたりの換算でみてみましょう。 ・CO2排出量(約25.5kg)→500mlペットボトル役255本製造分 ・水消費量(訳2.300L)→浴槽約11杯分 年間平均1人あたりの衣服消費・利用状況を見てみると、 ・購入枚数(約18枚) ・手放す服(約12枚) ・着用されない服(約25枚) この数字から見てもわかるように、 ファッションの短サイクル化や低価格化がより多くの服を生み出し、 消費されていることにつながるわけです。 かたや、 服を手放す手段で一番多いがゴミとして廃棄されていること。 その理由の75%は処理に手間や労力、費用等がかからないから。 しかしその実態は、再資源化できるのはそのうちわずか5%で、 95%(484.000t/508.000t)が焼却・埋め立てになるそうです。 一日に換算すると(1.300t/Day)大型トラック130台分! どれもこれも、想像を絶する数字が並んでいます。 私たちにできること。 1.今持っている服を長く大切に着よう 2.再利用でファッションを楽しもう 3.先のことを考えて買おう 4.作られ方をしっかり見よう 5.服を資源として再活用しよう 利用可能なシェア用画像が環境省HPに掲載されています。 ワードローブを見直して、 自分ができることから始めてみませんか。(E) ~お客様の身近な専門家 頼れるパートナー  栃木県 クレーム研修なら 有限会社エファへ~

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